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DVD : L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
Rating:
- 松山ケンイチ
今更購入したのは、やはり
「デトロイトメタルシティ」熱に浮かされて。。。と
言ったところデス(^^;;ゞ
作品的には今ひとつな出来ですが“松ケンコレクター”としては必要なアイテム。
ラストはやはり…セツナイですなぁ。
Rating:
- 変わる世界
デスノートの後編 死の間際に月がLに放った「引き込もっているだけでは世界はわからない」(1回観ただけですのでセリフが違っててすみません) あの言葉がきっかけとなり(私にはそう思えました)Lが「世界」に出ていき、世界を変えた。 松山Lが大好きな人にはとても幸せな映画だと思う。他の方も書かれている様に様々なLが其処に存在しているから。
本編と切り離して世界に入り込めればグロテスクで薄い向こうに清々しさが待ってますよ!
Rating:
- 「デスノート」とは別物。中田秀夫の描くパニック大作。
本作は「デスノート」のスピンオフ作品であるが、内容は全くの別物である。要は前作を観ていなくても楽しめる、ということ。中田秀夫は近年ハリウッドでの仕事が多く、撮り方はまさしくアメリカ映画である。冒頭のタイの村焼き打ちシーンからして「アウトブレイク」日本版といった趣で、ハイテンポでたたみかける作風はさすが中田組と思わせる仕上がりだ。中田監督はいつもカメラの横にいる。最近はモニタールームに籠りっきりのデジタル監督も多いが、にっかつロマンポルノ助監督時代から厳しく鍛えられてきたこともあり、「カツドウ屋」としての撮り方にこだわっている点もよい。ビジコンは否定しないが、やっぱり監督は目の前にいたほうが役者も安心できるのではないか。残念なのは、一番の見どころは細菌対応のはずなのに、主人公のキャラクターに引っ張られすぎて物語の「軸」が安定していないところだろう。いいホンなのにもったいない。「ダイハード」のようなアクション一辺倒で、かつ全くの独立作として作ればよかったのに。まあ、メイキングを観ると「常時40度」のような日本・タイ両国での撮影は大変過酷そうであり、その努力の甲斐ある水準は確保しているとは思うが。星3つ。
Rating:
- 残念でした。
デスノートを子供にすすめられ見て、松山ケンイチという俳優を知り、上手い!魅力的な俳優と期待し見ました。Lはまぁいいでしょう・・・内容が、やすもんのテレビドラマみたいで・・・俳優さん可哀想。ナンチャンがFBI捜査官で出てきた時思わずゲッとなりました。お笑いの人が悪いというのではありません。素晴らしい演技する人いっぱい居ます。しかしナンチャンは下手です。ホラー+お笑いにしたかった?なんか話の中心も見えなくて残念でした。
Rating:
- 松ケン&子役の頑張りに☆5!シナリオは☆2くらいかも…
良くも悪くも写真集の延長版のような、松ケンLを堪能するための作品。
原作にないアクティブな部分も含めて、いろんなLの表情を見ることができます。
Lの人間的成長や人とのつながりを描くのが主旨らしいのですが、それならあの今時投稿漫画
でもやらないような陳腐なシナリオは、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
巨額を投じた村の爆破シーンや、B級ホラーもどきのウィルス感染シーンも、はっきり言って
目障りで映画の印象を悪くしているとしか思えません。
ただ、Lとワタリとの関係が、デスノートの月と総一郎親子の対比として描かれているようで、
そこはとても良かったと思います。
原作漫画ではLとワタリはほぼ同時に抹殺されるので、ワタリに先立たれたLがどうなってしまうのかは
描かれていないのですが、Lにとってワタリは誰よりも身近で特別な存在だったはず。
というか、そうであってほしいと個人的に思っています。
だから原作では描かれていない部分を創作し、Lの感情にあえて踏み込んだのは良かったですね。
ワタリの遺体を見つめるLの沈んだ表情が痛々しかった。松ケンの深い演技に鳥肌が立ちました。
前作デスノートの月は、父総一郎の期待や理想を裏切り遂には父を殺そうとした息子でした。
対して今作のLは、残る20日でワタリの残した未解決事件のファイルを片っ端から処理し、
「ワタリが悲しむから」という理由でKの野望を阻もうとします。
原作のLとは違うけれど、もしLにワタリの喪失を実感する時間が残されていたら、もしかしたら
この作品で描かれたように、Lは人間として変わったのかもしれないと思ってしまいます。
松山ケンイチはインタビューで「Lをひとりの人間にしたかった」と語っています。
しかし「監督はLをヒーローにしたいと思っていて、そこは自分と意見が対立した」とも…。
結局両者が歩み寄ってあの作品になったとのことですが、まず監督ありきなのが俳優の辛い所ですね。
前作に比べて曲がりすぎなLの猫背も、監督の指示らしいですし。
特典映像の「スピンオフ松田」は、ある意味映画本編よりもドラマチックで良かったです。
原作の松田は月派だけど、おセンチな松田らしいシナリオだし、それに対する松ケンLの応答
も(原作以上に)いかにもLらしくて、前作の総一郎とのラストシーンより良かったかも。
特典映像ではスポット集も面白かったです。
Lとワタリのハリポタ談義、Lの「…そーなんですか?」のセリフが絶妙で最高に可笑しかった。
やっぱり松ケンLはベストキャスティングだと再確認しました。
L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
- 松山ケンイチ今更購入したのは、やはり
「デトロイトメタルシティ」熱に浮かされて。。。と
言ったところデス(^^;;ゞ
作品的には今ひとつな出来ですが“松ケンコレクター”としては必要なアイテム。
ラストはやはり…セツナイですなぁ。
Rating:
- 変わる世界デスノートの後編 死の間際に月がLに放った「引き込もっているだけでは世界はわからない」(1回観ただけですのでセリフが違っててすみません) あの言葉がきっかけとなり(私にはそう思えました)Lが「世界」に出ていき、世界を変えた。 松山Lが大好きな人にはとても幸せな映画だと思う。他の方も書かれている様に様々なLが其処に存在しているから。
本編と切り離して世界に入り込めればグロテスクで薄い向こうに清々しさが待ってますよ!
Rating:
- 「デスノート」とは別物。中田秀夫の描くパニック大作。本作は「デスノート」のスピンオフ作品であるが、内容は全くの別物である。要は前作を観ていなくても楽しめる、ということ。中田秀夫は近年ハリウッドでの仕事が多く、撮り方はまさしくアメリカ映画である。冒頭のタイの村焼き打ちシーンからして「アウトブレイク」日本版といった趣で、ハイテンポでたたみかける作風はさすが中田組と思わせる仕上がりだ。中田監督はいつもカメラの横にいる。最近はモニタールームに籠りっきりのデジタル監督も多いが、にっかつロマンポルノ助監督時代から厳しく鍛えられてきたこともあり、「カツドウ屋」としての撮り方にこだわっている点もよい。ビジコンは否定しないが、やっぱり監督は目の前にいたほうが役者も安心できるのではないか。残念なのは、一番の見どころは細菌対応のはずなのに、主人公のキャラクターに引っ張られすぎて物語の「軸」が安定していないところだろう。いいホンなのにもったいない。「ダイハード」のようなアクション一辺倒で、かつ全くの独立作として作ればよかったのに。まあ、メイキングを観ると「常時40度」のような日本・タイ両国での撮影は大変過酷そうであり、その努力の甲斐ある水準は確保しているとは思うが。星3つ。
Rating:
- 残念でした。デスノートを子供にすすめられ見て、松山ケンイチという俳優を知り、上手い!魅力的な俳優と期待し見ました。Lはまぁいいでしょう・・・内容が、やすもんのテレビドラマみたいで・・・俳優さん可哀想。ナンチャンがFBI捜査官で出てきた時思わずゲッとなりました。お笑いの人が悪いというのではありません。素晴らしい演技する人いっぱい居ます。しかしナンチャンは下手です。ホラー+お笑いにしたかった?なんか話の中心も見えなくて残念でした。
Rating:
- 松ケン&子役の頑張りに☆5!シナリオは☆2くらいかも…良くも悪くも写真集の延長版のような、松ケンLを堪能するための作品。
原作にないアクティブな部分も含めて、いろんなLの表情を見ることができます。
Lの人間的成長や人とのつながりを描くのが主旨らしいのですが、それならあの今時投稿漫画
でもやらないような陳腐なシナリオは、もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか。
巨額を投じた村の爆破シーンや、B級ホラーもどきのウィルス感染シーンも、はっきり言って
目障りで映画の印象を悪くしているとしか思えません。
ただ、Lとワタリとの関係が、デスノートの月と総一郎親子の対比として描かれているようで、
そこはとても良かったと思います。
原作漫画ではLとワタリはほぼ同時に抹殺されるので、ワタリに先立たれたLがどうなってしまうのかは
描かれていないのですが、Lにとってワタリは誰よりも身近で特別な存在だったはず。
というか、そうであってほしいと個人的に思っています。
だから原作では描かれていない部分を創作し、Lの感情にあえて踏み込んだのは良かったですね。
ワタリの遺体を見つめるLの沈んだ表情が痛々しかった。松ケンの深い演技に鳥肌が立ちました。
前作デスノートの月は、父総一郎の期待や理想を裏切り遂には父を殺そうとした息子でした。
対して今作のLは、残る20日でワタリの残した未解決事件のファイルを片っ端から処理し、
「ワタリが悲しむから」という理由でKの野望を阻もうとします。
原作のLとは違うけれど、もしLにワタリの喪失を実感する時間が残されていたら、もしかしたら
この作品で描かれたように、Lは人間として変わったのかもしれないと思ってしまいます。
松山ケンイチはインタビューで「Lをひとりの人間にしたかった」と語っています。
しかし「監督はLをヒーローにしたいと思っていて、そこは自分と意見が対立した」とも…。
結局両者が歩み寄ってあの作品になったとのことですが、まず監督ありきなのが俳優の辛い所ですね。
前作に比べて曲がりすぎなLの猫背も、監督の指示らしいですし。
特典映像の「スピンオフ松田」は、ある意味映画本編よりもドラマチックで良かったです。
原作の松田は月派だけど、おセンチな松田らしいシナリオだし、それに対する松ケンLの応答
も(原作以上に)いかにもLらしくて、前作の総一郎とのラストシーンより良かったかも。
特典映像ではスポット集も面白かったです。
Lとワタリのハリポタ談義、Lの「…そーなんですか?」のセリフが絶妙で最高に可笑しかった。
やっぱり松ケンLはベストキャスティングだと再確認しました。
