How to Order
You can either browse our store directories or search the item you want to know. You can search using keywords, title, publisher, ISBN, artist, and so on. If you see the item you want, click Add to Shopping Cart. After that, you can either Continue Shopping or Proceed to Checkout. After clicking Proceed to Checkout, you can simulate your total charges based on your preferred shipping method and enter the shipping address. When you are done, you will receive instruction where to send your payment and you're done! Simple, isn't it?


Search:
Home DVD : 劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 [DVD]

劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 [DVD]


Rating: 5 out of 5 stars - 血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ
劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。
式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。

個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。
ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。
注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』のが傍目にも一目で分かりましたですね……。

劇中の凄惨に過ぎる殺人シーンは見る人を選び、派手な戦闘シーンもなくただただ静かな物語運びはこれまた見る人を選ぶでしょうが、『血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ』といったものの醸し出す雰囲気と、式と織と幹也という3人が導くその道程はきっと観ている貴方の目を釘付けにしてくれることでしょう。

個人的には美術関係のきっちりさに拍手を、素人目にも世界観を形作る一助となっているのがありありと分かる珠玉の出来でした。
『空の境界』という作品の実質最初の物語、大いに楽しめましたです。



Rating: 4 out of 5 stars - 細やかな作品だと思う。
評価が難しい作品ではあると思います。1章や3章と比べると、どうしてもインパクトには欠けてしまいますから。仮に「1章とどっちがいい」と聞かれたら、自分もたぶん1章を選ぶでしょうし。

ただ、だからと言ってこの作品が貶められるということでは全くないと思います。1章と比べると、きめが細かいとでもいうのでしょうか。冒頭の雪のシーンなんかは綺麗ですし、あと黒桐と織のデートシーンなんかは思わずはっとしたりなどなど。評価が−1なのは、流血シーンが極端すぎるかなぁ、と個人的に思ったからです。ただし、それは敢えて踏み込んだようなことがインタビュー記事に載っていたので、好みが大きいかもしれません。

最後に、他の方が書かれていますが、「空の境界」前半の分かりづらさは相当なものです。「丸投げ」の評価がありましたが、まさにその通り。原作でも2章の最後はまさに丸投げで、少なくとも4章まで読まないと、何がどうなったのかがわかりません。しかし、時間軸が統一されてないのもある意味「味」なので、分かりづらくてもぜひ見てもらいたいです。章を追って見続けていけば、見えてくるものがあるかと思います。



Rating: 4 out of 5 stars - まずまず
小説の中では割と好きな章でしたが、やはり映像作品となると地味になってしまいますね。
「俯瞰風景」が小説では一番微妙な印象だったのに、アニメとしてはかなり楽しめたのと対照的な気がします。
とはいえ、登場人物の内面や背景を知る上で欠かすことのできない部分で、その意味では高いクオリティで役目を果たしたと言えると思います。無理におもしろくしようとして、原作ねじ曲げるよりは全然いいです。
この後控えている展開を考えると、派手なシーン多いので期待できるとは思いますが、尺の中でうまくまとめていくのが大変そうですね。



Rating: 5 out of 5 stars - 前編です。
小説を既に読んでいます。
楽しめました。戦闘シーンが無いので少しさびしいかもしれませんが、死体のグロテスクさがしっかりと描かれていて刺激的?でした。
ちなみに最後は中途半端な部分で終わり、2年後に話が飛びます。

ネタバレしますと

第七章が殺人考察後編で事件の真相はここで描かれます。
真相が気になる方だけでなく、この終わり方なんだよ、とがっかりしてしまった方も、ぜひ7章まで見てみては如何でしょう。

ついでに中田さん、東地さんの声が素敵です。



Rating: 5 out of 5 stars - 2人の関係…黒桐への苛立ち
今作は前作より以前の話であり、物語の最初の部分です。ですので初めての方は前作よりは物語を掴みやすいかと思います。内容もシンプルです。


肝心のアニメは相変わらず素晴らしいです。音楽も合ってますし(前作の方が物語的に暗闇の表現や音楽は効いてた気は若干しますが…)。内容も原作に忠実でツボをしっかり押さえてます。ですので原作ファン、前作も良かったという方なら間違いないかと。


式(織)と黒桐の出逢いや式の二重人格と殺人衝動、黒桐への苛立ちなどを今作では描いてます。今作を見ることにより、現在の黒桐と式の仲の根底にあるものに触れることが出来ると思います。もし小説に手を出してない方は今作を見て興味が湧けば是非小説を読んでみて下さい!正直前作の内容は初めての方にツはラいので…てゆうか全く分からないと思いますww


page 2 of  4
 1  2  3  4 
 

Advertisement
Latest News
Related Ads